ハウス栽培のだいず~成長記録~

28歳 女 の雑多ブログ

女心と秋の空

お久しぶりです。
お天気につられてじめじめとしてて、豆腐になりそうです。だいずです。

ところで、タイトルの「女心と秋の空」ですが、もともとは"女性に対する男性の愛情が変わりやすいこと"を男心と秋の空と例えていたそうですね。それをを女心に変えたものだとか。女心と秋の空は男性に対する愛情に限らず、感情の起伏が激しいことや移り気なことをいうそう。

男性に対する愛情のみに使うのかと思っていましたが、今回の記事内容を書くにあたって、いいタイトルが思いつかなかったので、調べてみたら的を射た諺でした。
(的を射たもよく「的を得た」なのかみたいな話題があがりますね。)

あまり意味を考えて使ってない言葉や、多数な意味のある言葉なんかを調べながらブログを書くので、勉強になってるな〜。と思います。





相変わらず気分の浮き沈みが激しく生きづらさを感じている日々。そんな私の心の中の話。

暗くて広さや構造のわからない空間にポツンとひとりでいるようだ。
どこからか声が聞こえる。それが自分の声なのか、幻聴なのか、外からの声なのかがわからないけど耳障り。
右も左も上も下もわからなくて目がまわる。
目の前は暗いのに頭の中は強い光を浴びてるみたいに頭が痛い。
苦しくて、辛くて、怖くて、液晶で助けをもとめるけど、文字の助けはぬくもりなく、赤ずきんちゃんのマッチの幻想ようにすぐに消えてしまう。
稀に、望むとこの空間にはいれる人がいる。一緒に連れてってというと「ここには来れるけど、君を連れては出ていけないんだ。」と消えてしまう。
ここは嫌だ。と出口を探したいのに、暗くて前なのか後ろなのか、行き先がわからなくて進めない。どこに行けばいいのかわからなくて不安。
頭を抱えてうずくまってると、「ここにいては駄目」と声がする。でも、行き先は教えてくれない。少し頑張って動こうとすると何かに引っ張られて動けなくなる。
力を抜くと映像が飛び込んでくる、誰かと一緒に道を進んでる人。先の道がしっかり見えて悠然とひとりで歩く人。なんの重りもなく自由に空を飛ぶ人。
私と似た空間にいる人は見当たらない。
この空間にいるのは私だけなのかな。悲しい。
どうやって来たかわかれば、出られるかなと思って考えても、どうやって来たのかわからない。自分のせいなのか、そうじゃないのか…。きっと自分のせいなのだろう。
泣き声と苦しさを殺す声が聞こえる…
私は何もできない。ううん。何もしたくない。動くのも考えるのも疲れた。
もしかしたらここは居心地がいいのかもしれない。

人の気持ちは人にはわからないものかもしれないけど、もし、読んで共感のような何かを感じてもらえたらと